
入院中って、パジャマの下にブラジャーをしてた方が良いのかな…?

上半身の手術を受けるんだけど、術後はどんな格好をしていたら良いのかな?
入院中のブラジャーって、結局どうするのがいいのでしょうか?
今回の記事では、
はじめての入院や手術を控えた女性の、
これらについて、私の実体験を交えて詳しく解説していきたいと思います!

このブログの運営者にゃんたは、こんな人です。
\クリックで読みたい所にジャンプできます/
入院中、パジャマの下は何を着る?【結論】

入院中、パジャマの下は何を着ればいいのか悩みますよね?
結論からお伝えすると、
というのが、
胸部・腹部の手術と、度重なる入院を経験している、私の答えです。

次の項でもう少し詳しく説明しますね。
ノンワイヤーブラ・ブラカップキャミがおすすめなのはこんなケース
入院中に「ブラジャーが必要」と感じるのは、主にベッドを離れるときです。
入院している病棟内のちょっとした移動くらいであれば、「ショールなどで胸元を隠す」でも全然OKです。
(私は貧乳なので、入院中はノーブラでいる時間のほうが長かったです(笑)。)
一方で、手術を控えている場合は、術前検査をするために入院病棟から外来病棟まで移動するなんてことも、よくあります。

こんなときには、
脱ぎ着しやすく、つけ心地がラクなタイプのブラジャーがおすすめです。

具体的な商品例をご紹介していきます!
これらのノンワイヤーブラやブラカップキャミは、
締めつけ感が少なめでラクなのに、ブラとしての役割はちゃんと果たしてくれるので、入院用にオススメできます。
胸まわりを手術予定の方は前開きブラ・前開き肌着が◎専用品も検討を
胸まわりの手術を受ける場合、術後は毎日主治医に傷口を診てもらうことになるので、前開きブラや肌着がスムーズでオススメできます。
とくに、乳がん術後用に開発された商品は、傷口に縫い目が当たらないよう工夫されているので、快適にお使い頂けます。

なかでも、脇の手術(リンパ郭清)まで行う方は、術後しばらく痛みを感じやすいので、ふだんよりも大きめサイズをオススメします。
\こういうタイプです/
こちらは縫い目ゼロで傷口に刺激が起こりづらいため、かなり人気になっている商品です▼▼
こちらはホットフラッシュ対策で選ばれやすい接触冷感タイプです▼
ブラと肌着、どちらも前開きで揃えたい方には、同じグンゼから、ブラカップ付きの前開きタンクトップ(肌着タイプ)も出ています▼
ブラを着けるのがしんどい日は、こちらを肌着代わりに1枚で着るのもおすすめです。
入院中の下着(パンツ)はどうする?
入院中に履くパンツ・ショーツについては、使い捨て商品を購入して持参する方も多いです。
使い捨てパンツを持参する方のおもな理由は、
これらがメインになります。

手洗いすることもできますが、一般的な病室内には、洗濯物を干せるようなスペースはあまり無いと思ったほうが良いです。
そんなときに人気なのが、
使い捨てタイプのショーツ・パンツです。
ショーツについては、「使い捨て」と言っても紙オムツみたいなタイプではなく、綿などの繊維でできた商品もたくさんあります。
使い捨てショーツでとくによく売れているのは、気軽に使い捨てしやすい価格帯の商品です。
こちらが人気の商品例です。
入院中のパジャマは前開きタイプが便利です
入院先では、とくに服装の決まりはありません。
自宅で寛いで過ごす感じに近く、家から出ない休日の服装をイメージするとよいかと思います。
掲載商品
▶ ストレッチ2重ガーゼ ベーシックノビーゼ “UNO” 18,920円/PAJAMAYA IZUMM
入院の目的によりますが、
上半身の手術を受ける場合などは、主治医の先生が毎朝、傷口の経過を見たり、処置に来るケースが多いです。
入院中になにか検査を受ける場合は、上半身の服を脱ぐケースもあります。
上記のような場面を想定すると、一番無難におすすめできるのは、
前開きタイプのパジャマやシャツ類になります。

こちらの章では、これから新たに前開きタイプのパジャマ類を購入予定の方に、おすすめの商品をご紹介していきます。
こちらがオススメのショップ例です。
入院中の女性はこんな格好で過ごしています
いままで入院をしたことがない方は、入院先・病室内では、どのような格好をして過ごすのかも分からないかもしれません。
基本的には中から順に、
- ショーツ(パンツ)
- ブラジャーについては、病室内にいるときはどちらでもいい
- 廊下や外来病棟に出るときは、脱ぎ着しやすく、つけ心地がラクなタイプのブラジャーやブラカップキャミがおすすめ
- 起きているときの服装は、そのまま横になれるラクなものがおすすめ
- 診察箇所によっては、前開きの服が便利
- 服(パジャマ)のタイプは、上下別でもワンピースでもOK
- 温度に合わせて、靴下やカーディガン・ショールで体温調整
- 足元は転倒しにくいよう、かかとのあるサンダルがマスト
こんな感じになります。
入院中の外見・髪の毛まわりについて(アピアランスケア)
入院中はパジャマで過ごすことが多く、基本的にはリラックスした格好になります。
ただ、入院生活を送るなかで
「自身の外見や髪のことを気にする方」も、意外といらっしゃいます。
たとえば、
こういったときに、「すっぴん+髪が整っていない(もしくは治療などで脱毛している)状態」である自分に、抵抗を感じる方も少なくありません。
そのため、入院中の髪の毛まわりについて気になる方は、
さっとかぶれる帽子タイプのウィッグ(ルームウィッグ)やケア帽子を用意する手もあります。
掲載商品(ルームウィッグ)
▶ 素肌ウィッグ 接触冷感 人毛MIX カルムショート&スフレバランスボブ 14,800~15,800円/ブライトララ
掲載商品(ケア帽子とインナーキャップのセット)
▶ 治療乗り切り福袋!DELUXE 5,930円/KISS MY LIFE
ラクにかぶれる「ルームウィッグ」や「ケア帽子」の実際の使い心地については、こちらでもご紹介しています。

まとめ
今回は、入院を控えた女性の下着とパジャマ事情について、入院回数10回超えの私からおすすめ商品をご紹介させて頂きました。
最後にもう一度、本記事のポイントをまとめて終わりにしたいと思います。
入院中にあると便利なものの全体像については、別の記事でひとつずつ詳しくご紹介しています。

ご質問がある場合はこちらからどうぞ
当ブログでは、記事で取り上げている商品や内容について、読者のみなさんの「これって実際どうなの?」という疑問質問に対し、できるだけ答えられるものを書きたいと考えています。
今回の記事に関連する内容で、もしも「これについても知りたい」「これについても書いてほしい」というものがありましたら、お問い合わせフォームからご一報ください。
今回の記事が参考になったようでしたら、是非ブックマークをお願い致します。
最後まで読んでいただきまして、まことにありがとうございました。

当ブログはリンクフリーです。
参考になる記事がありましたら、下記のシェアボタンから、SNSやブログなどでご紹介頂けると嬉しいです!